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安藤寛子(あんどう ひろこ)
5歳よりピアノを始め、14歳の時に作曲家の秦万里子氏に師事したことをきっかけに作編曲を始める。 東京音楽大学作曲指揮専攻映画・放送音楽コースを卒業後、勤務先会社にて作編曲・音声制作・譜面制作・レコーディングディレクションを手がけた商品は270件を超える。 2013年に混声合唱曲「黒いゴムマリの歌(吉行理恵/詩)」「系図(三木卓/詩)」の2曲が、リトアニアの出版社Miela Harmonijaより出版され、同年、グリーンウッドハーモニー定期演奏会でも取り上げられ好評を博す。 男声合唱団コールヴァフナにより編曲委嘱の依頼を受けた「男声合唱編曲版 関白失脚」は2013年10月に初演、同時に楽譜も出版され好評を得ている。2015年「スチューデント・ソングブック2(カワイ出版)」の中で編曲を担当。2016年にCANTUS ANIMAEの委嘱初演で混声合唱曲「智恵子の手紙」を発表し、同曲で東京国際芸術協会(TIAA)全日本作曲コンクール重唱・合唱部門2位を受賞する。 現在、作曲を堀内貴晃氏、声楽を羽山晃生氏に、アコーディオンを長坂憲道氏に師事。 2005年より、東京の合唱団CANTUS ANIMAEにソプラノで所属。 JASRAC信託会員(2013年9月1日より)

<作品例> 混声合唱曲「智恵子の手紙」(高村智恵子/文)-CANTUS ANIMAE委嘱 カワイ出版「スチューデント・ソングブック2」掲載「花」「朧月夜」 混声合唱曲「木蔭」(谷川俊太郎/詩)-Ensemble Seed委嘱 混声合唱曲 「たいせつなひと」-Ensemble Seed委嘱 男声合唱編曲版「関白失脚」(さだまさし/詩・曲)-コールヴァフナ委嘱 混声合唱組曲「春とおないどし(新川和江/詩)」 ソプラノとテノールのための重唱曲「稚な子のように(大木実)」 混声合唱曲「黒いゴムマリの歌(吉行理恵/詩)」 混声合唱曲「系図(三木卓/詩)」 男声合唱曲「明日があるさ(編曲)」(コールヴァフナ委嘱) 独唱曲「ひとに手紙を……(新川和江/詩)」 ひびき信用金庫同友会歌(ひびき信用金庫からのご依頼) 茂原市市制50周年記念ソング「茂原deサンバ」(千葉県茂原市からのご依頼) 十七絃とフルートのための「La Neige」(La Neige様よりご依頼) 「保育のピアノ伴奏」日本文芸社 「どうようクラシック名曲ピアノえほん」ポプラ社 「ぐるぐるまわるよ! かいてんずしごっこ」ポプラ社 「CDと楽譜でわかるみんなの手話ソング」ナツメ社 「おてほんのうたがながれる てあそびうたえほん」ポプラ社 ・ ・・・その他、音が出るえほん、SP商品多数

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